取り急ぎ急遽更新。
本日土曜日のTV映画、土曜プレミアムなんたらで放映される
「博士の愛した数式」
これは私のオススメの映画のひとつです。
もしお時間あれば是非見て下さい・・・!
とはいっても21時までもう間もないので、
この記事を見る頃には終わってるか過ぎてるか
そういう方ばかりになるかもしれませんが orz
以下、簡単にだけ書き留めておきます。
本日土曜日のTV映画、土曜プレミアムなんたらで放映される
「博士の愛した数式」
これは私のオススメの映画のひとつです。
もしお時間あれば是非見て下さい・・・!
とはいっても21時までもう間もないので、
この記事を見る頃には終わってるか過ぎてるか
そういう方ばかりになるかもしれませんが orz
以下、簡単にだけ書き留めておきます。
<映画の簡易あらすじのようなもの>
『博士の記憶は80分しか持たない。』
この映画に出てくる主要人物は3人。
博士と家政婦にやってきた女性とその息子、
この3人を巡る心温まるストーリーです。
博士が愛してやまない数の世界の不思議。
数字と数字に隠されたとても奇妙で面白い繋がり、
決して難しい話題や数の羅列ばかりではありません。
最も基本的な「素数」や有名な「公式」など。
その存在に対する博士の感性や寄せる思い、
数字が美しいとはどういうことか?
数字が潔いとはどういうことか?
人の繋がりや生き方を例えるような数式、
博士は嬉々としてそんな世界を垣間見せてくれます。
そしてそんな博士と接する二人の人物、
博士の家政婦として勤めにきた女性、その息子。
80分しか記憶の保てない博士は翌日には
何もかも全て忘れて1日が始まってしまうのです。
次の日もその次の日も、博士にとっては
毎日が新しい出会いで新しい日々なのです。
事故で記憶を失うようになった10年前のその日から…。
洋画に対してあまり面白くないと言われる邦画ですが、
確かにアクションやSFなど超大作では及ばないものの
ヒューマンドラマ始め心温まるストーリーは逸品!
見て損は無いですよ!(`・ω・´)
理数系でもない私でも凄く楽しめましたし、
かといって文系でもない私も凄く楽しめましたっ!
え・・・じゃオマエは何系なんだって?
ビ、ビジュアr…あぁゴメン、ウソ、ウソだから
石投げないでっ、せめて空き缶、あぁぁ、ヤメテェェッ・・!!(´;ω;`)
ま、まぁ…数学はダメだった私なんですが
それでも数学は嫌いではなかったです。
そんな気持ちを再び思い出させてくれた映画であり
人と人、またその生き方、それを魅せてくれた
そんな1本の映画だったのです。
もし見れなくても機会がありましたら
是非レンタルビデオでもDVDでも!
そんなオススメの映画です。
この記事へのコメント
数学は答えが一つしかないから好きだった
国語は答えが曖昧だったが
読むのは好きだった
世にも美しい数学入門
ttp://www.7andy.jp/books/detail?accd=31518062
この本もオススメ
数式は美しいよね
国語は答えが曖昧だったが
読むのは好きだった
世にも美しい数学入門
ttp://www.7andy.jp/books/detail?accd=31518062
この本もオススメ
数式は美しいよね
2007/05/22
(火) 00:52:10 | URL | 女将 #-[ 編集]
(火) 00:52:10 | URL | 女将 #-[ 編集]
学問としては好きだったけどね…。
数式の秩序が美しいのかな〜。
特に虚数の (i) は最も面白いひとつだと思った。
『 2乗して「−1」になる数字 』。
計算するとマイナスとマイナスで絶対にプラスになるから
存在しない数字のハズなんだけれども
「存在しないなら作ってしまえ」って事で作られたっていう。
高校の図書室の数学の参考本で感動したな〜。
その発想の面白さと(i)が立派に数式に存在して成り立つとか
もう神秘的な世界としか言いようが無い…。
もう流石にウロ覚えになってしまってるけれど
高校の頃数学得意な仲のいい友達が居て
二人で一緒に「5+3」の式を因数分解したり
勉強してきた様々な方程式使いまくって
昼休みの時間全部使って壮大な計算をした事があります!
…凄く、馬鹿だった。
なんか最終的にcosθとか行列計算とかも出てきてたかな、
証明とかもノート丸々2ページびっしり書いてたと思う(笑
あのノートどこいったかなぁ…。
カオスな答えが出てた記憶があるぜ!!
普通に足し算とか我々には邪道よっ!
その本ちょっと面白そうだ!
とにかく数学ダメだから雑学として
そういうの知りたいなーって思う。
物理学とか知識で見ると凄く面白いんだーっ!!
数式の秩序が美しいのかな〜。
特に虚数の (i) は最も面白いひとつだと思った。
『 2乗して「−1」になる数字 』。
計算するとマイナスとマイナスで絶対にプラスになるから
存在しない数字のハズなんだけれども
「存在しないなら作ってしまえ」って事で作られたっていう。
高校の図書室の数学の参考本で感動したな〜。
その発想の面白さと(i)が立派に数式に存在して成り立つとか
もう神秘的な世界としか言いようが無い…。
もう流石にウロ覚えになってしまってるけれど
高校の頃数学得意な仲のいい友達が居て
二人で一緒に「5+3」の式を因数分解したり
勉強してきた様々な方程式使いまくって
昼休みの時間全部使って壮大な計算をした事があります!
…凄く、馬鹿だった。
なんか最終的にcosθとか行列計算とかも出てきてたかな、
証明とかもノート丸々2ページびっしり書いてたと思う(笑
あのノートどこいったかなぁ…。
カオスな答えが出てた記憶があるぜ!!
普通に足し算とか我々には邪道よっ!
その本ちょっと面白そうだ!
とにかく数学ダメだから雑学として
そういうの知りたいなーって思う。
物理学とか知識で見ると凄く面白いんだーっ!!
2007/05/22
(火) 02:06:23 | URL | Doroy #l2QJBCh2[ 編集]
(火) 02:06:23 | URL | Doroy #l2QJBCh2[ 編集]
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